ノンバンクの事業者ローン資金繰り

プロミス自営者カードローンの審査と金利

プロミスの自営者カードローン商品スペック

消費者金融の中でも日本一の融資量を誇るプロミスの自営者カードローンの主な商品スペックは以下の通りとなっています。

最短即日融資可能

プロミスの自営者カードローンは最短で即日融資可能となっています。

プロミスは個人向けカードローンとしても最短30分で審査完了し、即日振込か即日ローンカード発行ができるカードローンとして人気ですが、自営業者カードローンも同じように最短即日融資可能となっています。

プロミスの自営者カードローンの申込手順は以下のようになっています。
① 電話、自動契約機などから申込を行う
② メールか電話で審査結果回答
③ 店頭か自動契約機にて契約手続きおよびカード発行

銀行などから事業資金の融資を受ける際には、長い場合には1か月程度の時間がかかります。また、消費者金融などのノンバンクから事業資金の融資を受ける場合も、即日審査回答という業者はあっても即日融資という業者は実は数少ないというのが現実です。

時間のかかる事業資金の融資が最短即日で可能という点は、日本最高レベルの自動契約機を全国に設置しているプロミスならではの特徴であるといえます。

何に使ってもOK

プロミスの自営者カードローンのもう1つ大きな特徴としては、事業資金であろうと、生活資金であろうと何にでも使用することができるという点です。

普通、個人向けのカードローンは事業資金以外には何に使用してもOKです。また、事業資金は事業資金にしか使用することができません。通常は、事業資金と生活資金などの消費資金は、ローンが明確に区別されているものです。

しかし、プロミスの自営者カードローンはどちらに使ってもOK、つまり、何にでも使用することができるローンとなっています。

後述しますが、自営業者は最もカードローン審査に通過しにくい業種です。プロミスの自営者カードローンは個人向けカードローンを作ることができない自営業者が個人向けカードローンの代用品として利用することもできます。

もちろん、事業資金専用のカードローンとしても活用することもできます。

非対面で融資可能

プロミスの自営者カードローンは自動契約機で契約を行えば、非対面で融資を受けることが可能です。

銀行から事業資金を借りる際には、相談、申込、契約のすべての過程で銀行員との面談が必須で、面談内容も非常に重要となります。わざわざ銀行に行くのが煩わしいとか、銀行員との面談には抵抗があるという人も少なくありません。

プロミスの自営者カードローンは自動契約機での申込や契約であれば対面は一切不要ですので、何度も銀行に行き、わずらわしさや時間を取られるという必要はありません。

金利6.3%~17.8%

プロミスの自営者カードローンの金利は6.3%~17.8%となっています。

プロミスの個人向けカードローンの金利が4.5%~17.8%となっていますので最高金利は変わりません。また、個人向けカードローンの融資限度額は500万円となっており自営者カードローンよりも多い金額です。最低金利の4.5%が適用されるのは通常500万円借りた人だけです。

このため個人向けカードローンも自営者カードローンも金利的には全く変わらないといえるでしょう。

ノンバンクの事業性ローンの金利は総じて高いのが当たり前で、ほとんどの業者が法定金利ぎりぎりの18%を最高金利として適用しています。

この点、プロミスの自営者カードローンの金利は17.8%と法定金利の上限より若干低くなっていますので、他のノンバンクと比べると金利は低いといえるでしょう。

融資限度額300万円まで

プロミスの自営者カードローンの融資限度額は300万円となっています。ノンバンクの事業資金の融資限度額は300万円~500万円程度が相場となっていますので、融資限度額はまずまず平均的であるといえるでしょう。

最短即日融資のプロミス自営者カードローンは少しの金額を急いで借りるというような場合に活用できる商品であるといえます。

[プロミス(upper)]

 

プロミスの自営者カードローンの必要書類

プロミスの自営者カードローンの必要書類は以下の通りです。

・本人確認書類
・収入証明書
・事業実態を疎明する書類

収入証明書は自営業者ですので確定申告書が必要になります。確定申告書は収入の他にも、決算書が添付されていますので、この書類から事業の売上や経費を参照して、プロミスは審査を行っています。また、確かに事業を営んでいるということを証明する書類が必要になります。

営業許可証が最も有効な疎明資料ですが、事業によっては行政の許可を必要としない業種もあります。そのような業種の場合には受注書、発注書、納品書、請求書、領収書などの書類でも代用可能です。これらの書類の提出によって、個人向けカードローンの勤務先の在籍確認と同じ審査を完了させることができます。

なお、借入金額が50万円以下の場合には収入証明書の提出が不要となる場合もあるようです。

 

プロミスの自営者カードローンの特徴

プロミスの自営者カードローンには以下の2点の特徴があります。

融資までの時間が短い

先ほど述べましたがプロミスの自営者カードローンは最短即日融資です。これはノンバンクの中でも融資までのスピードが非常に速いといえます。

月末の支払日にお金がないというような場合でも、プロミスの自営者カードローンであればその日のうちに資金を用意できる可能性があり、とにかく急いでお金を用意したいという自営業者には最適のカードローンであるといえます。

総量規制対象外

プロミスの自営者カードローンはあくまでも自営業者のための事業資金に分類されます。そのため、年収の3分の1を超える借入を行うことができない総量規制の対象外となります。

自営業者であれば事業資金以外にも使用することが可能ですので、消費者金融から総量規制を気にすることなく借入を行うことができるカードローンとして、プロミスの自営者カードローンは重宝します。

後述しますが、自営業者は年収を低く申告していることが大多数ですので、年収の少ない自営者でもそれなりの金額のカードローンを作成することができるという点が大きな特徴です。

 

プロミスの自営業者カードローンのメリットデメリット

プロミスの自営者カードローンはメリットとデメリットがはっきりしたカードローンです。

メリット

メリットは、最短即日融資のスピードと、事業資金に使用しても消費資金に使用しても自由であるという点です。融資までのスピードは銀行の事業資金融資に比べれば圧倒的に早いですし、ノンバンクと比べても最短即日融資というのは最も早いといえます。

また、ノンバンクの事業者カードローンは事業資金にしか使用できない場合が多いのですが、プロミスの自営者カードローンは事業資金にも消費資金にも使用することができます。

自営業者が個人向けカードローンの代用品としても、事業資金用のカードローンとしてもどちらにも使用することができるカードローンとなっています。

デメリット

デメリットはインターネットでの申込ができないという点と、必要書類が若干多いという点と法人は契約することができないという点です。

個人向けカードローンでは、必要書類が全くないWEB完結のようなものもありますし、インターネットからの申込が最も早い申込方法となっています。しかし、自営者カードローンは電話か自動契約機からしか申し込むことができません。

必要書類も本人確認書類と収入証明書の他にも営業実態を疎明する書類も必要になるため、個人向けカードローンと比べて若干の手間がかかります。

とはいえ、銀行から融資を受ける場合に比べれば手続きは圧倒的に簡素化されています。

なお、プロミスの自営者カードローンはあくまでも個人事業主専用となっており、法人には融資を行いませんので、この点もデメリットであるといえます。

 

こんな人にプロミスの自営者カードローンはおすすめ

銀行の事業者ローンや他のノンバンクのカードローンと比べて特徴がたくさんの自営者カードローンですが、以下のような人におすすめのローンとなっています。

総量規制に抵触してカードローンを借りることができない個人事業主

先ほども述べましたが、自営業者は節税のために所得を低く申告している人が大多数です。自営業者のほとんどが事業にかかる経費の中に生活費を入れ込んでしまっているため、最終的な利益が少なくなります。

同じように年収500万円レベルの生活をしているサラリーマンと自営業者では申告所得が全く異なります。

サラリーマンは所得500万円から税金が引かれ、そこから生活費を支払います。

一方、自営業者は売上から事業の経費を差し引き、そこからさらに生活費の一部または大半を経費として計上して所得を算出します。要するに生活費を差し引いた所得から税金を算出するため節税になるのです。

しかし、審査の際には、自営業者であれサラリーマンであれ、所得は所得として審査を行います。そのため一般的には同じ生活レベルでもサラリーマンの方が所得が高くなり審査に有利となります。

ましてや、消費者金融からお金を借りる場合には総量規制がありますので、例えば申告所得が100万円の自営業者は33万円までしか借りることができません。このため、自営業者は個人向けのカードローン審査に通過しにくいのです。

自営業者カードローンは総量規制対象外ですので、上記のような理由から総量規制に抵触して個人向けカードローンの審査に通過できなかった人も、カードローンが作成できる可能性があります。

短期のつなぎ資金をすぐに用意したい人

とにかく急いでお金が必要という人には、プロミスの自営者カードローンがおすすめです。理由としてはたった1つで融資までの時間が短いからです。

売上金の入金までの1週間だけお金が必要というような場合には最適です。銀行融資と比べて金利は高いですが、たった1週間借りるような場合にはそれほど大きなコストではありません。
50万円を金利17.8%で1週間借りた場合の利息負担は50万円×17.8%×7日÷365日=1,707円です。

銀行融資では2,3日の間に融資が下りてくるようなことはありませんので、たった1,700円程度で必要資金が手に入りますので、急ぎの資金繰りには最適です。

[プロミス(middle)]

 

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

アイフルビジネスファイナンス

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、アイフルビジネスファイナンスは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感あり。

※元々アイフルのグループ会社であったビジネクストが、2020年6月に「アイフルビジネスファイナンス」と社名を変更しました。
参考:https://www.ir-aiful.com/data/current/nr20200611.pdf

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

アイフルビジネスファイナンスの特集ページ  >> 続きを読む

アイフルビジネスファイナンスが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資
    (申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫や銀行はどう見る?
金融機関との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

ジャパンネット銀行ビジネスローン

ビジネスアカウントを持っていれば審査が早い 申込時に必要書類が少ないので申込がラク

  1. 個人事業主向けビジネスローンは必要書類なし
  2. 法人向けビジネスローンはメールで決算書を提出
  3. WEB上で契約後すぐに利用開始
  4. 即日融資は難しいのが難点
実質年率 限度額 担保・保証人
4.8%~13.8%
500万円
【個人】不要【法人】代表者
連帯保証が必要

 

【ジャパンネット銀行ビジネスローン】の 特集ページ >> 続きを読む

これを機にジャパンネット銀行のビジネスアカウントを開設しておきませんか。

【参考に】↓
法人口座開設の必要書類と審査落ち理由を元銀行員が語る!
ネット銀行なら簡単に作りやすいの?厳しい?

 

\ 来店不要 /

ファクタリングなら借金ではない資金調達を最短即日で

ビジネスローン=借金ですが
ファクタリングは借金ではありません!

あなたの会社に売掛債権があれば、その債権を買い取ってもらうことですぐに現金化できるのが「ファクタリング」です。

日本では銀行融資以外の資金繰り方法としては手形割引がよく知られていますが、欧米では手形割引きよりファクタリングの方が一般的。

 

しかしファクタリングは業者選びが非常に大切です。
なぜならファクタリング業者は、街金レベルの高額な手数料を取るところも多いからです。
そういった街金レベルのファクタリング業者を利用することに金融庁は警鐘を鳴らしています。

ですから街金レベルの業者は避けて、あくまで身元が明らかで母体がしっかりした大手ファクタリング会社のみを使うようにしてください。

もちろんファクタリングそのものは違法ではありません。銀行や信金等の金融機関でもファクタリングの取り扱いがあったりもします。

ただし金融機関のファクタリングは複雑な3社間ファクタリングとなり、債務者への通知やスピード現金化の点で劣ってしまい、ファクタリングのメリットが活かせないという面があります。

ファクタリングのメリットを活かしつつ安心して申込ができる会社(手数料が適正で、かつ、身元がしっかりしていて母体もしっかりしている会社)は、次の2社に絞られます。

資金調達プロ

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  5. 「資金調達プロ」の運営元:株式会社セレスは、東証一部上場企業なので安心感が違う。
ファクタリングで資金繰りは危ない?闇金や詐欺業者に騙されない&安全な業者選びと
【資金調達プロ】特集ページ >> 続きを読む

 

クラウドファクタリングOLTA(オルタ)

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クラウドファクタリング【OLTA(オルタ)】の
特集ページ >> 続きを読む(連携パートナー企業の確認も)

 

事業主向けの上記2社とは対象者が異なりますが、フリーランス向けなら下記のフリーナンス

フリーランス向け!フリーナンスの請求書買取で即日払い

フリーナンスは、大手ITのGMOインターネット株式会社が提供するサービスです。

フリーランスや個人事業主で資金繰りにお困りの方にはおすすめできるので、特集ページを読んでみてください >> フリーナンスの即日払い審査!フリーランス・個人事業主に評判の口座借入と保険のサービス徹底解説

 

個人の与信で借りたい方向けカードローン

少しでも低い金利で借りるための確認用 >> 銀行融資個人向けカードローン金利一覧表

 

改めてファクタリング会社で安心の2社は下記2つ

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